ねぷた祭り

  
 
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ねぷた祭り

弘前ねぷた(ひろさきねぷた)は、青森県弘前市で開催される弘前四大まつりのひとつである夏祭り。

大勢の市民が「ヤーヤドー」の掛け声とともに、武者人形や武者絵が描かれた山車を引いて市内を練り歩く。 扇ねぷた(扇型)と組ねぷた(人形型)をあわせると約70台ものねぷたが運行される。

昭和55年(1980年)には国の重要無形民俗文化財に指定された。

  • 平安時代の初期、征夷大将軍・坂上田村麻呂が、敵をおびき出すために大きな人形を作った。
  • 文禄2年(1593年)7月に藩祖為信が京都滞在中に盂蘭盆会で二間四方の大燈籠を出した。
  • 江戸時代、夏季の農作業時に襲ってくる睡魔を追い払うという「眠り流し」からさまざまな行事が生まれ、そのうちの一つが「ねぷた」だと言われている。「眠り流し」→「ねむた流し」→「ねむた」→「ねぷた」と変化した。

などといわれている。

また、江戸時代から昭和の初めまで「ねぷたけんか」が行われていた。


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